STORYハミル島のものがたり
STORY / 01
A SPECIAL SHORTCUT
とっておきの近道。
魔法使いハミルトンのお茶会へ向かう3びき。
「まかせて!」と1ばんが選んだ近道で、
船がぴたりと止まってしまいました。
「……ねえ。いま、船の下が動いたよ!」
どうやら、ただの浅瀬ではなさそうです。
ふしぎは、いつもすぐそばに。
さあ、3びきと、まだ知らない世界へ。
WELCOME TO HAMILTON'S WORLD
川の先には、何があるんだろう。
あの細い川は、どこへ続くんだろう。
小さな「なんだろう?」をポケットに、
3びきのハミルトンは、今日も寄り道。
上手にできない日も、道に迷う日も、
いっしょなら、きっと物語になる。
A SPECIAL SHORTCUT
魔法使いハミルトンのお茶会へ向かう3びき。
「まかせて!」と1ばんが選んだ近道で、
船がぴたりと止まってしまいました。
「……ねえ。いま、船の下が動いたよ!」
どうやら、ただの浅瀬ではなさそうです。
3びきの、ものづくりの時間
できた! のあとに、
もうひと工夫。
はかって、合わせて、そっと支えて。
3びきの小さな手から、いつか誰かのたからものへ。

「まかせて!」の、小さな手。
1ばんが、支えのねじをくるくる。ぐらつかないよう、少しずつ。小さな置きものづくりが始まりました。
ON THE WORKTABLE
できたてのものを、棚にならべました。
気に入ったものがあったら、だれかに教えてあげてね。
※ 工房のお話は物語です。絵は AI でえがいた構想で、本物はまだこの世界にありません。人気のものは、いつか本当に作るかもしれません。首輪の数字はキャラクターの番号で、作品のコード(A〜D)とは別です。